歯が腫れた部分を抜歯など行い、インプラントで再建した治療
2026.06.30
症例
術前
右下の被せ物の奥の歯(赤矢印)は腫れており、抜歯が必要な状態でした。
腫れている奥の歯は抜歯して数か月後にインプラントを行う方法を、その手前の箇所(人工の歯:青矢印)は骨がしっかりしていたので、通常のインプラント治療を行うことになりました。
手前の箇所をインプラント埋入後。
奥の歯は抜歯後、治癒を待っている状態
奥の歯のインプラント埋入後。
手前はインプラントの仮歯を入れている状態。
術後
手前・奥の箇所は共にセラミックの上部構造(被せもの)が装着されています
歯(骨)の状態によってインプラントのタイミングを調整して行うことで、結果としてしっかり物が咬めるようになりました。